南三陸さんさん商店街

南三陸町の大型観光施設「南三陸さんさん商店街」

来週10月1日(土)『道の駅さんさん南三陸』オープン!

来週10月1日(土)『道の駅さんさん南三陸』オープン!

こんにちは!

曇って、涼しい南三陸町です。

『道の駅 さんさん南三陸』が、来週10月1日()にオープンいたします!

「道の駅さんさん南三陸」は、南三陸さんさん商店街と、新たに完成した南三陸311メモリアルや駐車場を含む約2万4000平方メートル全体を指します。

道の駅の物販の部分を”さんさん商店街”が担います!

南三陸311メモリアルは、アートゾーンに加え、町民の証言を基にした展示ギャラリー、3面に大型モニターを備えるラーニングシアターなど6ゾーンに分かれます。

アートゾーンには、昨年7月に急逝したフランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー氏の代表作として知られるさびたビスケット缶を積み上げ、命や記憶を表現します。

外観は、「海と山、過去と未来をつなぐ船」をイメージしたそうです。
船首の側面に見立てた外壁に木板を斜めにあしらい、先端には展望デッキが設けられています。
展望デッキから、どのような風景を見渡せるのか、今から楽しみです。

屋根を共有する別棟の間からは、海と山を見通せるよう趣向を凝らしたそうです。

BRT志津川駅も併設されます!

館内概要
【チケットの購入が必要な有料ゾーン】
●展示ギャラリー
南三陸町の人々の被災体験をまとめたバナーや被災証言映像の展示 
●アートゾーン
フランスの現代美術家 クリスチャン・ボルタンスキーによるインスタレーション空間
●ラーニングシアター
住民の証言をもとに構成した映像を見ながら防災について対話し考えるラーニングプログラム
<ラーニングプログラムについて>
東日本大震災を経験した町民が、それぞれの言葉で語った証言をもとに構成された映像プログラムをご用意しています。
映像プログラムは、「⽣死を分けた避難」と「そのとき命が守れるか」の2テーマからなり、それぞれにレギュラープログラム、ショートプログラムをご用意しています。あの日、思いもかけない命の危機に遭遇した住民たち。「生と死」のはざまで、それぞれがどう行動し、何を思ったのか。住民たちが語る町内各所での体験談が、自然災害から命を守るために必要なことは何かを問いかけます。いずれも参加者間での対話により防災について思考するプログラムです。副読本として、防災ミニブックを準備しております。
※ご参加いただくラーニングシアターのプログラムの所要時間に合わせて⼊場料を設定しています。あらかじめ公式ホームページにてご確認ください。

【チケットがなくても入場できるフリースペース】
●みんなの広場
<オープニング企画>復興支援への感謝の展示
写真家 浅田政志と住民たちが創り上げた写真作品を展示
●展望デッキ
河北新報に掲載された特集記事「ドキュメント防災対策庁舎」の特別展示 
<浅田政志 写真作品展示について>
写真家 浅田政志と南三陸町の人々との写真プロジェクトは、2013年秋に始まり2021年夏まで続けられました。浅田と住民たちが話し合い、アイディアを出し合いながら、それぞれの作品は生み出されました。「震災で失った町をもう一度自分たちの手で作っていくんだという意思が、どの撮影現場にもあふれていた」と浅田は振り返っています。
家族や家、仕事を失いながら、互いに支え合い生き抜く南三陸の人々。悲しみときびしい現実を前にしても、人は共に生きることで、決してあきらめることなく歩み進めることが出来ます。南三陸の人々は、輝くような笑顔を通して、それを浅田に突きつけ、浅田は「生きる力」を育て合う住民たちの姿を写真に焼き付けました。
「みんなで南三陸」と題されたこのプロジェクトの作品は47点にのぼります。南三陸311メモリアルでは、このうち19点を常時展示します。

南三陸311メモリアルについて、詳しくはコチラ

オープン前に、再度お知らせできればと思います。

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