南三陸さんさん商店街

南三陸町の大型観光施設「南三陸さんさん商店街」

モアイ像脇に『志津川湾のラムサール条約』説明看板が設置されました!

モアイ像脇に『志津川湾のラムサール条約』説明看板が設置されました!

こんにちは!

曇ってますが暖かい、南三陸町です。

皆さんは、南三陸町の“志津川湾”が、『ラムサール条約登録湿地』に登録されたのをご存知でしょうか?

ラムサール条約第13回締約国会議(COP13)が、10月21日(日)~29日(月)にアラブ首長国連邦のドバイで開催されました。同会議の開催に先立ち、ラムサール条約事務局が置かれているスイスの現地時間の2018年10月18日(木)付けで、“志津川湾”が『ラムサール条約湿地登録簿』に掲載されました。なお、国内では志津川湾のほかに葛西海浜公園(東京都)が新規で登録され、円山川下流域・周辺水田(兵庫県)の登録区域が拡張されました。

ラムサール条約とは・・・
ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。ラムサール条約は、地球規模で移動する渡り鳥を保護するために、国家間で協力して水辺の自然「ウェットランド」を保全することを目的とした環境条約。しかし現在は、国境を越えて広がるウェットランドを「流域」という大きな視野で捉え、その保全を目指すとともに、そこで育まれる健全な淡水資源の「賢明な利用(ワイズユース)」の促進をより大きな目標として掲げています。

志津川湾について・・・
太平洋に面する三陸海岸の南部に位置する海洋沿岸域の湿地です。北方からの冷たく栄養分を多く含んだ海水を運ぶ代表的な寒流の一つである「親潮」と南方からの暖かい海水を運ぶ代表的な暖流の一つである「黒潮」、さらに日本海を北上する暖流の対馬暖流が津軽海峡を東に抜け、その後三陸沿岸に沿って南下する「津軽暖流」の3つの海流の影響をバランスよく受け、多様な藻場が発達しています。

そして、本日モアイ像脇に『ラムサール条約』説明看板が設置されました!

 

外国人の方にも知ってもらえるように、英語でも表記しております。

23日(月)から工事が始まり、本日26日(木)工事が終了いたしました!

看板をご覧いただいて、ラムサール条約について知っていただければ幸いです。

さんさん商店街へお越しになった際には、看板もご覧いただければと思います。

さんさん商店街で、お待ちしておりますm(_ _)m

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